試合結果(2026年2月7日)

回山冬魁

2026年2月7日

会場:SPORTS BAR M’s Cafe 20:00試合開始

第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負

JADE

JADE

VS

7分50秒 片エビ固め

※J

試合後コメント

JADE「おい沙恵!見てみろよこれ(自分の胸を指差す)赤くなって。なかなかやるじゃねえか、ああ?だがな、俺がまだまだお前に負けるわけねえんだよ。俺は男子選手の中でもまだまだ上に行く、そんな存在なんだよ。お前ごときにつまづいてたら、話になんねえんだよ。もっとたくさん練習積んで、もう一回挑戦して来いこの野郎!」

第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負

VS

12分36秒 片エビ固め

※パーフェクト・コンバッション

試合後コメント

小杉「よーし、勝ったな」
マリ「勝ちましたね」
小杉「石田・小仲組、姑息なことばっかりやりやがって」
マリ「顔ばっか狙ってきた。ほっぺた痛いわ」
小杉「そんなに?顔は女の命だぜ。まあだけどよ、結果的に石田慎也と前哨戦って形になったんだな。どの試合も、もちろん負けるわけにはいかないけど今日は特にね、この6人タッグ(横浜ショッピングストリート6人タッグベルト)のベルトを賭けて、石田慎也とはまた戦うのでね」
マリ「そうですね、私の粘り強さと小杉さんの圧倒的な強さでね、ぽっと出の…タイトルに絡んできた石田慎也には負けませんよ。絶対防衛します」
小杉「思い入れが違うんだよ、思い入れが。ガロガの絆で勝とう!」
マリ「ありがとうございました」
小杉「勝つぞーッ!」

メインイベント シングルマッチ 20分1本勝負

VS

15分53秒 片エビ固め

※エルボー

試合後マイク

橋之介「ハァ…ハァ…ラウザさん、めちゃくちゃ強えじゃん…。柳ケ瀬に参戦して、何度か戦ってきたけど今日が一番強かった。あなたが今思う、掲げている『強さ』っていうものを証明出来たんじゃないですか?去年の周年の時に見て、正直僕はガッカリしましたよ。相手選手(関本大介&橋本大地)に押されまくって、何も出来ずにただ負けたラウザさんを見て、正直情けねえなって思ったっすよ。でも!別に先輩後輩関係なく、僕は一応外敵なんでね。あなたがその調子で行くんだったら、絶対小杉研太にも勝てると思いますよ。だから、今日僕は戦えて嬉しかったです。ありがとうございました。あと!この試合を見て、柳ケ瀬の所属メンバーちょっとやる気出してくださいよ。僕が参戦して見てる中だと、やっぱり刺激が足りないって思ったっすよ。別に、明るく楽しく激しくもプロレスだと思うけど、何よりここの団体は刺激がないですね。僕もいずれ、小杉さんのベルトに挑戦するんで、そん時までもっと刺激をブチ込んでやるんで覚悟しといてください」

ラウザ「ハッシー…負けてしまった俺が言うことじゃないかも知れないけど、俺はお前に全力で立ち向かった。お前もきっと、全力で来てくれたハズだ。途中から俺、何やってるか分からなくて、記憶飛んでるけど、最後まで諦めない姿勢でお前に立ち向かったハズだ。…ハッシー、橋之介選手!本気で向き合ってくれてありがとうございました」

両者はリング上で座礼。握手を交わし、橋之介は退場する。

ラウザ「俺は、柳ケ瀬プロレスの所属メンバーとして、柳ケ瀬の所属はこんなもんかって思われたくなくて、必死で今日戦いました。どんなに馬鹿にされようが、俺は柳ケ瀬のために、そして自分自身のために必死で戦った結果です。これが俺の全てです。少しでも俺に希望を見出して、応援してくれたファンの方、心よりありがとうございました。…これで最後になるか、これから続けていくか。ちょうど俺の道の瀬戸際だと思います。でも最後まで、諦めずに歩いていきます。ありがとうございました」

客席から「続けろよ!もっと見てえよ」と声が飛ぶ

ラウザ「今日は、情けない姿を見せました。今は言葉がこれ以上出てこない…ありがとうございました」

※両者ともバックステージコメントはなし